飲むと太るって本当?

基本のサプリは口コミでも評価が高いエクオールサプリメントですが、一部噂で「基本のサプリは太る」なんて言われています。

どんなに症状が改善されても、飲んで太るなら積極的に飲みたくはなくなりますよね。

更年期障害もそうですが、体型だって気になる世代です。

そこで基本のサプリを飲んだら太ってしまうのか、その真相について調査しました。

基本のサプリが太ると言われて入る理由

①イソフラボン=「太る」イメージがある

そもそもの話ですが、基本のサプリに限らず世間では女性の健康と美容に良いとされているイソフラボンは太るというイメージがあります。

これはバストアップサプリなど女性らしさを引き出すサプリメントに必ずといっていいほどイソフラボンが配合されている事が影響しています。

確かにイソフラボンはバストアップサプリメントに配合されていたり、女性らしい丸みを帯びた体つきにするサプリメント系に含まれていることが多いです。

ただ、バストアップサプリメントにイソフラボンが配合されている理由は脂肪をつきやすくするためではなく「乳腺の発達を促すため」です。

乳腺が発達すると、それを守るために乳腺の周りに自然に脂肪がつきます。その効果を狙ってバストアップサプリメントにイソフラボンが配合されることが多いんですね。

つまり、イソフラボンは直接脂肪を増やしているのわけではありません。

更年期症状が出る時期は女性が太りやすくなる時期と被っている

更年期の症状が出始めてサプリメントを飲む年齢は、女性ホルモンが減少し女性が太りやすくなる時期と被っていることもイソフラボンは太るといったイメージに拍車をかけています。

この時期はちょうど「エストロゲンが減少することによる肥満傾向」「加齢による筋肉の減少」などによりイソフラボンを飲んでいなくても自然に太りやすくなる時期です。

この時期にサプリメントを飲みだして、結果的に体重が増えてしまったことからイソフラボンサプリが原因で太った!と誤解をしてしまう人が多いようです。

イソフラボンには嬉しい効果がたくさんある!

「イソフラボン=太る」といったイメージがありますが、実はイソフラボンには嬉しい健康・ダイエット効果も数多くあります。

30代以降の女性に高くなりがちな血中コレステロール値ですが、イソフラボンにはこの血中コレステロール値の上昇を抑制する働きがあると言われています。

血中コレステロール値が高いと血液がドロドロになり、様々な病気の引き金に。イソフラボンでサラサラ血液になれば病気になるリスクを減らし健康寿命を延ばすことにもつながります。

またイソフラボンは血流をスムーズにしてくれる作用もあり、冷え症改善効果も期待できます。

冷え性は浮腫みや下半身太り、そして女性の大敵であるセルライトをできやすくします。

冷えを改善すれば体温があがります。体温が上がればそれだけで代謝と免疫力がUPし、自然に痩せやすい体質になれます。

ここで紹介したのはごくごく一部のイソフラボンの恩恵ですが、イソフラボンは太るというより、むしろ美容や健康など嬉しい効果がたくさん期待できる成分なんです。

基本のサプリで太るの真相

 

結論から言うと、基本のサプリが原因で脂肪が増えて太るといったことはありません。

基本のサプリはバストアップのために製造されたわけではなく、減少した女性ホルモンを補い更年期症状の緩和を目的に製造されたサプリメントです。

脂肪をつきやすくするサプリメントとは原材料も、その他配合されている成分も異なります。

そもそも、太るためのサプリメントを飲んでも実際に体重が大幅に増えるのは難しいほどです。

基本のサプリを飲んで体重が増えた場合は、基本のサプリが原因というよりも運動不足や食生活など生活習慣が原因で体重が増えてしまった可能性が高いです。

基本のサプリを飲んでいるからといった理由に限らず、食事内容・運動をすることで肥満防止を心がけることが大切です。

基本のサプリは太るから飲むのはちょっと…とやみくもに不安がる必要はなく、むしろしっかりとイソフラボンを摂取してツライ症状の緩和に役立ててくださいね。

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